東進模試を受ける方にオトクな情報

大学受験をするにあたって、模擬試験の活用は欠かすことができません。
模擬試験は本番の試験会場の雰囲気を味わうことができるとともに、定期的に緊張感をもって受験勉強に励むために必須のものだからです。
そんな模擬試験ですが、主にどんな目的で受験されますか?
多くの人は、「現在の自分の力を知るため」に受験されることでしょうね。
もちろんそれは間違いではありません。
模擬試験は、受験日現在の自分の実力を知って、志望校に対してどのくらいの差があるかを知るためのものだからです。
しかし、どの予備校の模擬試験でも同じ、というわけではありません。
せっかく模擬試験を受験するのであれば、より効果的で、合格に近づく模擬試験を受験すべきでしょう。

具体的には、どの予備校の模擬試験を活用するのがいいのでしょうか?
ここでは、東進をおすすめしたいと思います。
なぜかというと、東進の模擬試験は現在の自分の力を知るだけでなく、さらに自分の力を伸ばしていくためにも役立つためです。

より詳しく内容を見ていきましょう。
東進の模擬試験は、「現在の力を知る」、「将来の力をつける」という二つの目的を両方とも達成することができるような作りになっています。
前者の「現在の力を知る」の中でも、「絶対評価」と「相対評価」の双方で知れるシステムとなっています。
つまり、「絶対評価」においては、受験現在の自分の力を絶対評価でチェックし、これまでの東進が蓄積してきた志望校情報と比較して、どの程度まで学習が進んでいるかと判断することができます。
「相対評価」においては、受験者の中で自分がどのくらいの位置にいるかを偏差値を用いて判断することができるため、現時点での順位や合格率判定などを行うことができます。

上記のような「現在の力を知る」は、おおむねどの予備校でも行っていることです。
東進の模擬試験が強みとしているのは、「将来の力をつける」という点です。
今回模擬試験を受験しました、〇〇点しかとれませんでした、おしまい、では、全く受験の成果を生かしているとは言えません。
自分がどういった分野に強みを持っており、どういった分野が弱いのか。
今回の受験でわからなかった場所はどこか、などを正確に把握し、その弱点をつぶすような、戦略的な学習こそ、もっとも効率的な学習といえるのです。

東進では、模擬試験終了後、試験問題に対応した特別講義を行っており、受験者が自分の回答を見直しながらより学習を深めることができます。
こうした授業はすべて動画で受講することができるため、自分のスケジュールに合わせて校舎で受講できます。
また、一日の時間も惜しい受験生にとって、「答案がいつ返ってくるのか」という問題も重要でしょう。
数週間や1か月など答案が戻るのに時間がかかる模擬試験も珍しくありませんが、東進の模擬試験では、なんと7日間で受験者のもとに答案が戻る仕組みになっています。
どんな問題が出題されたか、それに対して自分はどんな回答をしたのか、忘れることなく、鉄が熱いうちにしっかり打つことのできるスケジュール感覚ですね。

このように、東進の模擬試験についていくつか解説してきました。
このほかにも様々なメリットが存在しており、志望校の難易度別に様々な種類の模擬試験も存在しています。
これまで大学受験を経験したことのない現役生にとっては特に重要になってくるのが模擬試験です。
どんな模擬試験を受けるのか、それを受けてどんな受験勉強を進めていくのか、自分の将来を左右することですからしっかりと考え、もっとも合格に近いルートを選んでくださいね。
模試が非常に大きな意味を持っていることを知っておきたいですね。

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