東進の合格実績を少し紹介しましょう。

大学受験の塾や予備校を選ぶにあたって重要になる指標は何でしょうか?
立地条件や学費、講師なども重要な指標かもしれませんが、最もわかりやすく、そして重要な指標は「合格実績」です。
受験の世界は厳しいもので、どんなに勉強熱心な生徒がいたとしても、どんなに教育熱心な講師がいたとしても、毎年受験結果は厳密に出されます。
どんなに努力しても合格を勝ち取ることができなければ、その予備校で成果を上げたことにはならないのです。
ですから、これから塾や予備校を選ぶにあたっては、合格実績をしっかりとチェックすることが重要でしょう。

では、合格実績といってもどのような点に注意してみていけばいいのでしょうか?
それは、「精度の高い」「実績値」をしっかりと見極める、ということでしょうね。
皆さんは合格実績というとどの予備校も同じような方法で算出しているように思うかもしれませんが、実は数字の出し方には予備校ごとに大きく方法が異なります。
この数字の出し方によって、予備校の実力以上の合格実績の数字を出すこともできるため、よく注意してみなければならないのです。

では、どういった点で合格実績の水増しが行われるのでしょうか?
一番よくある手法は、短期の講習や模擬試験を受けただけの人間も合格実績に入れてしまう、というやり方です。
例えば正規の生徒が1000名しかいないにもかかわらず、講習や模擬試験を受けたのが3000人いた場合、合わせて4000人の合格実績を、さも1000名の実績のようにかたる予備校があるのです。
単純に言えば合格数は4倍になりますから、ものすごい合格実績を持つ予備校のように見えてしまうでしょう。
こうした合格実績の水増しは予備校業界では日常茶飯事となっており、多くの予備校で行われています。
しかし、こうした水増しを一切行わず、そのうえで驚異的な実績をたたき出している予備校があるのです。

それが、東進なのです。
テレビCMや個性的なカリスマ講師で有名な東進ですが、なんといってもその授業の質の高さと合格実績から業界で多くのシェアを獲得しています。
東進では、合格実績を公表するにあたって、いくつかのモットーを宣言しています。
そのうちの一つが、上記のような講習生を合格実績に含まない、ということです。
ですから、東進の合格実績はみんなきちんと正規の受講生として教育を受けてきた生徒たちなのです。
また、いわゆる浪人生である高卒生の実績を含んでいないため、すべて現役合格の数値を見ることができます。

では、そんなきちんとした方法で算出された東進の合格実績はどんなものなのでしょうか。
なんといっても驚くのは、東大への合格数の多さですよね。
直近年度では、なんと742名の合格者を輩出しています。
東京大学の入学性の数は2043人であるため、なんと東大生の3人に1人以上は東進生であるということが言えるのです。
国公立の医学部では596名、旧七帝大では2685名、国公立大に範囲を広げれば13762名も合格者を出しています。
もちろん私立対策も万全でして、早慶の5071名を筆頭に、多くの有名私大を、関東、関西など地方を問わず多数出しているのです。

このように多くの合格実績を誇るのは受講生の数が多いということも大きな理由ですが、なんといっても授業の質が高くて、合格に向けて最短ルートを通ることができる教育がなされているためです。
ですから、さらに多くの生徒が集まり、どんどん良いスパイラルが形成されていくのですね。
これまでの実績から過去問分析や傾向と対策もばっちりです。
大学受験をするならば、大学の難易度にかかわらず東進は第一の選択肢といえるでしょうね。

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